花嫁の手紙は長さが大事?適切な文字数をご紹介!

結婚式のクライマックスといえば、花嫁の手紙ですよね。

ご両親に素直に「ありがとう」を伝えることのできる、数少ない機会でもあります。

そんな花嫁の手紙ですが、短すぎては盛り上がりに欠けますし、かといって長過ぎるとゲストの皆様もお酒が入っているということもあり、飽きてしまうかもしれません。

短すぎず、また長すぎない丁度いい長さは、2〜3分程度だと言われています。

文字数にすると600~800文字、便箋2~3枚です。

長くても5分以内に収まるようにしましょう。

スポンサーリンク
アドセンス記事下

花嫁の手紙の出だしはどうすればいい?

肝心な花嫁の手紙の出だしですが、まずはゲストへのお断りから入ると、より丁寧な印象にすることができます。

例えば、『本日はお忙しいところ、私たちの結婚へご列席いただきましてありがとうございます。この場をお借りして、私を育ててくれた両親への感謝の手紙を読ませていただくことをお許しください。』といった具合です。

それから親への呼びかけをします。

『お父さん、お母さん。今日まで30年間、本当にお世話になりました。小さかったころを振り返ると、いろいろな思い出が浮かんできます。』という文章がスタンダードです。

上記の文章の一部を

『今まで私を育てていただいて本当にありがとうございました。』などに変えたり、『なかなか口に出してお礼が言えなかったけど、心の中ではいつも感謝していました。』などを加えたりすると自分らしい文章にすることができますよ。

また、他にもこちらのサイトでは、何通りかの文例が載っているので、上記よりも自分に合ったものが見つかるかもしれません。

スポンサーリンク

ウェディングプランナーに聞く!こんな花嫁の手紙はNG

お祝いの席では、『忌み言葉』は避けるのが一般的です。

忌み言葉とは、悲しみや不幸を連想させる言葉のことです。

現在ではあまり気にすることは少なくなりましたが、言い換えができるのなら、使わないほうが無難です。

去る・帰る・出る・切る・壊れる・倒れる・破れる・裂ける・終わる・戻る・失う・失敗・途絶える・終わりに・最後に・繰り返す・死ぬなど

といった言葉は使わないようにしましょう。

また、重ね言葉と言って、

重ね重ね・ますます・かえすがえす・度々・くれぐれもなどの、

同じ言葉を繰り返す言葉も使わないようにしましょう。

言い換えの例

・新たなスタートを切る→新たな出発です

・おやつを分けて食べる→おやつを一緒に食べる

・学校は別々になった→違う学校になった

ますます好きになりました→会うたびに好きになりました

最後になりますが→結びになりますが

まとめ

手紙の結びは、ゲストへのお礼の言葉や新郎のご両親に向けた言葉などで締めると、綺麗にまとめることができますよ。

先ほど紹介したサイトでは、結びの文章も紹介してありますので、参考にしてみてくださいね。

(Visited 433 times, 1 visits today)
スポンサーリンク
アドセンス記事下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス記事下